
タイヤの構造

タイヤサイズの読み方・呼び方
タイヤの側面(サイドウォール)にはタイヤサイズが表示されています。タイヤをお選びいただく際には、愛車に装着されているタイヤのサイズをご確認ください。タイヤのサイズ表記には色々あります。
表示方法は次のとおりです。
表示方法は次のとおりです。


※ タイヤのサイズは記載されている数字すべての組み合わせで1つのサイズになります。1つでも抜けていたり間違えてしまうと別のサイズになりますので、サイズを確認する時にメモを取るなどをして正しいサイズのタイヤをお求めください。

◆サイズの読み方はそれぞれ次のようになります。

タイヤのローテーション
タイヤの減り方は、4本とも同じではありません。定期的にタイヤをローテーションすることは、節約につながります。タイヤは、1トン強ある車の重さを支えています。4本あるので単純に考えると同じ1/4の荷重がかかっているように思いますが、実は違います。
運転の仕方や車の特徴によって、減り方が違ってきます。
特に、高性能ブレーキの付いている車や重量のある車、車高の高い車は減りの違いが顕著に現われます。
マメにローテーションをすると、減り方が4本とも均等になって経済的です。
運転の仕方や車の特徴によって、減り方が違ってきます。
特に、高性能ブレーキの付いている車や重量のある車、車高の高い車は減りの違いが顕著に現われます。
マメにローテーションをすると、減り方が4本とも均等になって経済的です。
タイヤは車種や走り方により減り方の特徴が表れます。下表は一般的な特徴です。
| 特徴/駆動方式 | FF車・4WD車・1BOX | FR |
| ■街中が多い | フロントタイヤ(前輪)がリアタイヤ(後輪)に比べて異常に早く減ります。 | FF車ほど減り方が極端ではありませんが、フロントタイヤ(前輪)が比較的早めになくなります。 |
| 日本の道路事情もひとつの要因ですが、比較的スピードを出し気味の運転が多かったり、曲がり角などで充分にスピードを落とずに曲がっていたりすると、右前のタイヤが早く減ります。 | ||
| ■高速走行が多い | 重い荷物をたくさん積んでいたりしない限り、リアタイヤがフロントタイヤより早くなくなるということはありません。 | リアタイヤが早く減ってきます。比較的スピードを出し気味の運転やアクセルワークが荒っぽい運転だと、減り方は更に加速します。
フロントタイヤよりも早くリアタイヤの溝が無くなる場合は、スピードの出し過ぎが大きな要因のひとつです。 |
| 対策方法など | 半年または1年、もしくは5000kmごとのタイヤローテーションが効果的です。
足回りを変更し車高を落とした場合には、タイヤの内側の溝が減っている場合があるので、こまめにタイヤのチェックを心がけてください。 |
ローテーションすることが効果的ですが、タイヤサイズやホイール幅が違うケースがほとんどです。
タイヤの内側の溝が減っている場合があるので、こまめなタイヤのチェックを心がけてください。 |
| 定期的に空気圧のチェックをするようにしてください。 また、急発進・急制動・急ハンドルなどの【急】のつく運転は出来るだけ避け、安全運転を心がけましょう。 |
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タイヤのローテーションは取付位置や取付部位を変えることにって、タイヤの磨耗を均一にし長持ちさせる効果があります。
タイヤのローテーションは駆動方式・タイヤの種類等によってもまた異なりますので、下記のような推奨方法を参考にタイヤローテーションを行ってください。
| 前後同サイズ・回転方向指定なしのタイヤ | 回転方向指定ありのタイヤ | |||
| スペアが応急タイヤ | スペアが標準タイヤ | 前後同サイズ | 前後異サイズ | |
| FF車 ・ FFベース4WD車 ・ 1BOX系全車 |
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ローテーションはできません |
|---|---|---|---|---|
| FR車 ・ FRベース4WD車 |
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(注)上記ローテーションの方法は推奨例です。
どのようにローテーションするかどうかは、お車の所有者の自己判断でお願い致します。
空気圧の点検は忘れずに
タイヤの空気圧不足は危険です!
タイヤの空気圧は自然に低下します。空気圧が低下するとタイヤの付加能力が下がります。タイヤの空気圧は、走行前の冷えている時に、エアーゲージを使用して定期的(月1回)に点検し、自動車メーカーの指定空気圧に調整してください。
タイヤの空気圧は自然に低下します。空気圧が低下するとタイヤの付加能力が下がります。タイヤの空気圧は、走行前の冷えている時に、エアーゲージを使用して定期的(月1回)に点検し、自動車メーカーの指定空気圧に調整してください。
| ◆ 低すぎると
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| ◆ 高すぎると
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タイヤの上手な保管方法
タイヤはゴムで出来ているので、思ったよりもデリケート。装着していないタイヤは、(高温・多湿を避けるために)直射日光の当たらない風通しの良い場所に、保管用ラックなどを使って立てた状態での保管がベストです。タイヤの空気は少し抜いておくのがポイントです。
また、水銀灯などのようにオゾンを発生しタイヤを劣化させてしまう機器があるそばは避けるようにしてください。保管方法ひとつでタイヤの健康を保つことができます。
タイヤの交換時期
























